キクラゲの国内生産事業推進 有機きのこ生産組合連合会 
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有機栽培キクラゲ4

乾燥 収穫したキクラゲは、フレッシュ品での出荷も御座いますが、多くは、洗浄後に天日干しを行い、その後乾燥機にて乾燥させてから、梱包し出荷致します。

有機栽培キクラゲ3

栽培 有機栽培の認可を頂く為、栽培棚の下は土がある状態でなければなりません。温度と湿度をキクラゲにとって最適な状況(より自然に近い状況)を作る為に、ふんだんに水を撒きながら調整します。

有機栽培キクラゲ2

菌床 おが粉を筒形の袋に詰めていきます。その後、殺菌窯にて24時間かけて殺菌します。植菌を行い培養棟にて2カ月ほど培養します。菌が全体に回ったら栽培棟に移します。

有機栽培キクラゲ1

3年以上農薬散布の無い原木を証明書付きで購入します。数か月間寝かせてから、破砕機にておが粉を製造し、水や有機フスマを攪拌機にて用混ぜ合わせます。

しいたけの国内生産

シイタケに関しましても、国内産の需要が一気に高まってきています。また、海外においても和食ブームでもある為、輸出需要も高まっています。

キクラゲの国内生産

キクラゲはこれまで、99%中国からの輸入に頼っていました。昨今の残留農薬の問題や加工品に至っても産地表示が必要となった為、国内産の需要が高まっています。乾燥キクラゲの輸入量は年間2600tにもなっております。キクラゲの国 …

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