キクラゲの国内生産事業推進 有機きのこ生産組合連合会 

キクラゲの現状

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tyuugokuno「キクラゲ」は日本では、北海道から九州沖縄に至るまで、各地に自生していますが流通している物のほとんどは、栽培されている物です。
また、輸入されているものがほとんどで、乾燥キクラゲの輸入量は、2600トンもあり、国内生産の割合は、1%程度となっております。99%は中国からの輸入に頼っているのが現状です。国内での乾燥キクラゲは主に九州地区(大分、熊本、長崎、宮崎等)にて栽培生産されています。一方生キクラゲは、鹿児島、新潟、北海道でも作られています。
中国から輸入されるのは、乾燥キクラゲです。乾燥きくらげは、水やお湯で戻してから調理します。乾燥キクラゲは、その重さを10倍にすることで、生のキクラゲの相当量に換算されます。
昨今の残留農薬問題等から、輸入作物の安全性への不安が高まり、キクラゲにおいても国内産の需要が高まっています。キクラゲの国内消費量は、「なめこ」と肩を並べる程の規模です。

 

 

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