キクラゲの国内生産事業推進 有機きのこ生産組合連合会 

事業

きのこ栽培事業について

【目的】

  • キクラゲを中心とした、キノコ類の有機栽培を行うことにより、安心安全な食材の提供を目指します。
  • 農業従事者の育成、雇用の創出、特産品の確立を通じて豊かな「まちづくり」及び「地域の活性化」に貢献します。
【概要】

  • 主に各産地県内で調達した広葉樹の原木を使用し、高品質で安全なキノコ類を有機農法で生産します。
  • 菌床製造から加工・出荷に至るまで、一貫生産を行うことにより、高い信用力を確保します。
  • 各産地において「産地ブランド」を確立し、国内に限らず海外輸出も視野に入れた生産・出荷体制を構築します。
  • 研究施設を充実させることにより、医療や健康分野との連携及び生産性の高い菌床栽培や新たな商品開発を行い、市場競争力を高めます。
  • 原料である広葉樹原木は、すべて地産にこだわり周辺からの農薬飛散が3年以上ない事を証明できるものを採用。
  • 原木の破砕、菌床の生産、栽培に至るまで自社で一元管理している為、全工程を把握できるので顧客の要望に迅速に対応できる。
  • 自然に近い栽培方法で、農薬や化学物質を一切使用しないことが認められ、平成21年に菌床シイタケとしては国内初の有機JASを取得しました。また、廃菌床は自社で再利用をし、有機JASの精神に則した循環型農業の実現。
  • 有機品は、菌床の培養から栽培に至るまで、化石燃料を使用しない自然に近い状態で行い省エネと同時に環境に優しい方法である。
  • 種苗法登録に向けた新品種開発、優良種菌の生産、品質管理、菌床の製法特許の出願等の技術開発にもたけております。
  • 農業生産者である事を明確にするために、平成23年に農業生産法人の許可を受けました。
  • 若く優秀な人材を確保する為に、人材派遣のできる組合を設立し、外国人技術者や実習生が全行程を行う事ができます。また、人口減少の続く農村地域では少しでも人口が増えれば、税収・消費の増加により活性化します。

 

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