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きのこ栽培方法

現在、国内で行われているシイタケ等の栽培は、生産資材と栽培方法を相互に組み合わせた方法を採用しているのが一般的です。
以前は、原木栽培は林内等の自然の中で行うのが普通であり、菌床栽培は施設等の屋内で行うもの考えられておりました。
その後、上記のような固定概念にとらわれずに原木栽培でも施設を利用したり、菌床栽培を林内等の自然の中で行う栽培の新しい形が現れてきました。

菌床ブロック栽培

培地の材料には特定樹種に限定せずに各産地県内に産する利用可能な広葉樹を用い、菌床の形は取り扱いに便利なブロック型を採用し、各産地にある施設にて菌床ブロックを生産し、各産地の恵まれた自然環境を活用した栽培を行っています。この栽培体系により、自然に近い環境での栽培を行う事ができます。栽培舎においては近代的・工場的な栽培施設に比べるとまさに簡易施設そのものであります。その方式を活かし企業様だけでなく一般農家様にもキクラゲ栽培がおこなえるようになります。

栽培技術

菌床ブロックの生産方法では常圧殺菌では殺菌むらができ、アオカビなどのリスクがあるため、高圧殺菌にておこなっております。その後、培養施設により培養後、自然環境に近い環境で温度、湿度を管理しながら栽培をおこなっております。

菌床ブロック以外にも私達で木を切り自然環境に近い状態で原木栽培もおこなっています。

 

 

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